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歴史上間違いなく「正義VS悪」の戦いってある?

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:37:30.15 ID:ob+pjFY10
誰の目から見ても明らかなような
正義

8: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2012/02/20(月) 12:40:21.03 ID:kvIVKzTF0
マジレスすると清教徒革命
After_the_Battle_of_Naseby_in_1645
清教徒革命
狭義には1641年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命である。
広義には1638年の主教戦争から1660年の王政復古までを含み、
「大反乱」「三王国戦争」もしくは名誉革命とあわせて「イギリス革命」「ブリテン革命」とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/清教徒革命


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:40:39.03 ID:p1yAS8Pd0
スパルタカスの反乱とか? 鎮圧されちゃったけど
Spartacus_II
第三次奴隷戦争
紀元前73年から紀元前71年にかけて共和政ローマ期に
イタリア半島で起きた剣闘士・奴隷による反乱である。
3度の奴隷戦争の中で最大規模のものであった。
反乱軍側の首謀者スパルタクスの名にちなんでスパルタクスの反乱と呼ばれることが多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/第三次奴隷戦争


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:41:09.41 ID:jgl3xwfP0
白人vs有色人種の戦争全般

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:41:45.38 ID:ImDBpuekO
正義や悪という概念は普遍的なものでないからありえない



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:42:11.26 ID:ts3R07o10
アメリカ西部開拓なんかはどう?
インディ
西部開拓時代
植民地時代から発展していた大西洋岸から太平洋岸まで漸進的に未開拓地域が開拓されていった。
1848年にカリフォルニア州で金鉱が発見されるとゴールド・ラッシュの到来が開拓を後押しした。
また、1869年にはアメリカ合衆国で最初の大陸横断鉄道が開通した。
いっぽう先住民であるインディアンにとっては、突然やって来た
よそ者の白人に自分達の土地を強奪されたうえに殺戮された時代でもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/西部開拓時代


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:42:51.49 ID:6AHIkArzO
小6の合唱会の時に起こった男子vs女子

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:42:56.81 ID:vF5jq/dc0
>>10
これ

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:43:15.08 ID:8cvUg25FO
アヘン戦争と太平天国の乱とか?

ちなみに前者における悪はイギリス、後者は清王朝

異論は認める
434px-鸦片战争
阿片戦争
清とイギリスとの間で1840年から2年間にわたって行われた戦争である。
名前の通り、アヘンの密輸が原因となった戦争である。アロー戦争を第二次とみなして第一次アヘン戦争とも。
http://ja.wikipedia.org/wiki/阿片戦争


17 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2010/06/08(火) 08:20:12
そんなことより、聞いてくれよ。 人生について考えさせられたよ。
正義の味方の特徴
1 自分自身の具体的な目標をもたない
2 相手の夢を阻止するのが生きがい
3 単独~小人数で行動
4 常になにかが起こってから行動
5 受け身の姿勢
6 いつも怒っている
悪玉の特徴
1 大きな夢、野望を抱いている
2 目標達成のため、研究開発を怠らない
3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している
4 失敗してもへこたれない
5 組織で行動する
6 よく笑う
君はどっちかな?



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:44:20.59 ID:GWlTtBbQ0
白人の植民地化するための戦いは侵略者VS現地民じゃないん?
よくしらん



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:45:46.55 ID:shQ4c10u0
無い
間違いのない正義など存在しない

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:46:13.13 ID:t+oaASGs0
>>15
アヘン戦争が戦争にまで発展したのは中国のせいだと思う



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:47:00.33 ID:ob+pjFY10
最近では内藤VS亀田
亀


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:47:11.36 ID:yoAUJM5g0
勝った方が正義



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:47:54.82 ID:+KN7FuXG0
>>26
ここまでコレだけだな

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:48:40.98 ID:GcAVISyT0
ポル・ポト vs 解放軍

知らない奴はぐぐれ
ポル・ポト政権、戦慄の歴史
「【日本】外国の怖い文化【タブー】」スレより転用。

●カンボジアのポル・ポト政権、戦慄の歴史

20 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:07:38 ID:nUBNjmPo0
カンボジアは北海道の2倍程度の面積の国だ。人口は現在約1千万人。
首都はプノンペン。カボチャはこの国から伝わったのでその名がついた。
カンボジアの歴史は苦難の一言に尽きる。

かの有名な遺跡、アンコールワットが建設された12世紀では、
インドシナ半島で最強の国家だったものの、
その後は衰退の一途を辿った。

ベトナムやタイに領土を奪われ、第二次世界大戦渦中はフランスの植民地だった。
その状況を打破したのが、王族の血を引くシアヌークだった。
大戦後、彼は国際世論を巧みに操り、フランスから国土を解放した。1953年のことである。

この功績により彼は、『カンボジア独立の父』として民衆に敬愛されることになる。
多少独裁の色は濃いとはいえ、彼の手腕で国はそれなりに機能した。
それでも、後のポルポトによる圧政時代と比べれば格段に自由な時代で、当時を懐かしむ人々も多いという。
そう、それほどポルポトの時代は酷かったのだ。


21 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:10:04 ID:nUBNjmPo0
1970年。米ソ冷戦下。
アメリカのバックアップでロンノル将軍がクーデターを蜂起し、シアヌークは中国に亡命する。
クーデターを実際に画策したのはCIA。完全にアメリカのわがままだった。

このアメリカの暴挙には、以下のような背景があった。
1961年からのベトナム戦争で、アメリカは南ベトナムを応援した。
腐政に苦しむ南ベトナムの農民&ベトナムの統一を目指す北ベトナム軍
VS
利益を守るために邪魔な共産主義を排除したい南ベトナム軍
資本主義のアメリカは、この構図にも関わらず南ベトナムを応援した。

民衆の幸せなんて一切考慮していない。
ただ、北ベトナムの共産主義が気に食わないから、南側を応援したに過ぎない。
ベトナムの南側と国境を接するカンボジアとしては、
南ベトナムが勝利して力をつけると、自国が占領される恐れがあった。

よってシアヌークは、ベトナム寄りのカンボジア領に、
北ベトナム(解放軍)の補給基地をつくることを、暗黙の上で了解した。
これで南ベトナム軍は、南北から挟撃される形になってしまった。


23 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:16:04 ID:nUBNjmPo0
アメリカとしてはカンボジア領の補給基地を爆撃したいが、国際世論もあるのでカンボジアの了解が要る。
ただ要請するだけでは、シアヌークは承知しない。
よってアメリカは、経済援助の凍結を武器に何とか爆撃を認めさせた。
そしてカンボジアの民衆ごと、補給基地に爆撃を浴びせた。

ベトナム軍だけでなく、カンボジアからも難民が大量に発生した。
この事実を証拠に、シアヌークが国際世論に訴えれば、アメリカはベトナムから手を引かざるを得ない。
戦争に負ける。

そこで、カンボジアの要人・ロンノル将軍を使ってシアヌークを追放し、
カンボジアを意のままに操ろうとしたのだ。
『世界の警察』は随分身勝手なことをする。
むしろいない方がいいのでは?

ロンノル政権に移ってからは、弾劾される可能性はないので、
アメリカはさらに爆撃を徹底して行うことができた。
カンボジア人の死亡者は30万人。200万人の難民が新たに発生した。

それと同時にロンノル政権は、重税をかけて国民を苦しめた。
亡命したシアヌークはすぐに軍隊を編成し、協力者を募った。
賛同したのはロンノル政権を排除したい北ベトナム軍。

そしてクメールルージュ。筆頭はかの有名な暴君、ポルポトだった。
民衆に人気の高いシアヌークの名を全面に押し出すことで、クメールルージュは多数の志願兵を得た。
ここで解放軍の実質上のトップに、ポルポトが踊り出た。
ただし、この時点ではポルポトは温厚で、農民と共に汗を流し、田畑を耕したりもした。
兵士達も皆、友好的だったという。

そして、ベトナムがアメリカと合意して戦線を離脱したにも関わらず、ポルポト率いるクメールルージュは、
1975年にロンノル政権を倒し、カンボジアをロンノル将軍から解放したのである。
ここまでは、ポルポトよりもむしろアメリカの方が悪者である。
ここまでは。


24 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:18:08 ID:nUBNjmPo0
ポル・ポト率いる解放軍は首都プノンペンに入ると、
すぐに民衆を着の身着のままで、強制的に地方の農村部に移すということを開始した。
逆らう者は容赦なく殺した。次々と殺した。
同様の行いが、大小含む全ての都市でなされた。
これらはあまりに迅速に実行されたので、国外に逃げられた人はほとんどいなかった。

そして国内を『平定』した後は、以下の政策を迅速に施行した。
・私有財産の強制的な没収。貨幣制度の廃止。
・電話、電報、郵便、ラジオ等の連絡機関の廃止。
・バス、鉄道、飛行機等の移動手段の廃止。
・全ての教育機関の廃止と書物の焼却。
・仏教の禁止。寺や像の破壊。民族音楽や古典舞踊の禁止。(関係者は全て殺された)
・都市市民の農村部への強制移住。
・家族概念の解体。2~5歳以上の子供は全て親から隔離。
・自由恋愛の禁止。無作為の相手との強制的な結婚。

異論を唱えた者、従わなかった者は全て処刑された。
投獄なんて生易しいまねはしない。全て殺された。
徹底していると普通は思うだろう。
これだけでも、歴史上類を見ない暴虐だと思うだろう。
しかし、ポルポトはそうは思わなかったらしい。


25 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:19:44 ID:nUBNjmPo0
次にポルポトは、理想国家の建設のために協力者を集めた。

「例えロンノル政権に加担していたとしても、私は許す。
資産家、医師、教師、技術者、僧侶は名乗り出て欲しい。
それから、海外に留学している学生も帰って来て欲しい。
理想国家を作るためには、君達の力が必要だ。大切なのは、カンボジアの未来なのだから」

『国を良くするため』という言葉に共感した『インテリ』が次々と現れ、
それこそ、国内のほとんどの高い教養を得た人々、海外に留学していた学生達がポルポトの元に集った。
彼らはポルポト兵に連れて行かれ、二度と帰って来なかった。

ポルポトは大嘘をついていた。
彼はフランスに留学していたので、民衆の集団決起の強さを知っていた。
よって理想国家を作るためどころか、将来自分に歯向かうかもしれない民衆、
その指導者になれそうな教養を持った人間を、一掃したかったのだ。
そして民衆を、少ない食事で朝から晩まで牛馬のごとく働かせた。


26 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:27:09 ID:nUBNjmPo0
不満を言う者、働けない者はどんどん殺した。
「疲れた」と言っただけで、スプーンをなくしただけで殺された。
次のような者も、即刻殺戮対象となった。
・眼鏡をかけている者。
・肌が白い者。
・手が綺麗な者。
そして、
・美形。
家族に至るまで、全て。

ポルポト率いるクメール・ルージュ政権は、密告を奨励した。
妻が夫を、夫が妻を、子が親を密告し、隣人を密告する。
そうした恐怖の密告社会の中で、国民は互いに殺し合った。
少しでも正義感が強いとか、物事を考える者はそれだけで殺された。
家族、一族もろとも。
誰も信用できず、栄養が足りず、指導者もおらず、反乱の芽は種になる前に焼かれた。
国民はポルポトに従うしかなかった。

ポルポト兵に入隊できるのは、13歳以下の少年に限られた。
ポルポトの意向通りに洗脳し易いからだ。
結果、少年達はポルポトを神とあがめ、命令があれば肉親でも殺す鉄の兵隊になった。
そうしてポルポト兵は、狂信的集団へと収束していった。
1975年から1978年の3年間のポルポト政権の期間で、カンボジアでは約300万人の死者が出た。
これは国民の1/3に当る大虐殺であった。


27 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:29:03 ID:nUBNjmPo0
なぜ世界がこの虐殺を取上げなかったのか。
それには大まかに2つの理由がある。
1つは、ポルポトが徹底した鎖国政策をとり、人の移動や情報を封鎖したこと。
もう1つは、突拍子のない話で、真実味が感じられなかったこと。

実際に、何とかこの虐殺を報道するまでに至ったこともあったが、
自国民をそこまで意味もなく虐殺するなどあり得ない、と判断されたのだ。
国家にとって何の利益ももたらさないではないか、と。
だから誰も信じなかったというわけだ。

しかし、虐殺疑惑の波紋は止め様もなく、取材の依頼が殺到した。
拒否し続けて国連の視察団が来れば致命的、と判断したポルポトは、
限定地域、限定期間での取材を承諾した。

そこでは裏工作がなされ、平和な村を装ったので事実は隠蔽された。
疑問を解消できなかったジャーナリストの一部は、
果敢に独自の取材を展開したが、そのほとんどは行方不明になった。
まず間違いなく、ポルポトの命で殺されたのであろう。


28 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/03/23(水) 03:36:25 ID:nUBNjmPo0
ポルポトによる狂気は、1979年のベトナム軍の侵攻をもって、公式の上では終わりを告げた。
そこでベトナム軍の兵士たちは戦慄に震えた。
実はベトナムの情報筋も、クメール・ルージュによる
虐殺の噂は尾ひれのついたものであろうと、たかをくくっていた。
だが、蓋を開けたときに見たものは、噂を遥かに超える『事実』だったのだから。

ポルポト軍は、タイ国境のジャングルへ逃げ落ちた。
ポルポトは逃げる前に、軍人以外の民衆800万人を殺そうとした。
未然に防げたからいいようなものの、もし実行されていれば、
生き残ったのは軍人5万人と、逃げていたカンボジア人5万人。
わずか10万人では、もはや国家とは呼べない。
カンボジア解放後、残った国民の85%が、14歳以下の子供であった。

これらの出来事が起こってからまだ30年弱。
決して遠い昔の話ではない。
つい最近に現実にあった悪夢。
これがクメール・ルージュ、そして純朴なる共産主義者・ポルポトの夢見た、『理想』のなれの果てなのだ。

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:49:51.66 ID:rmrtyMOg0
間違いなく正義vs悪ってことは正義側が誰も殺さずに勝利したってこと?
ないだろそんなもん



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:50:40.88 ID:Qf0geIoZ0
>>35
悪とされた奴が全部死ねば正義に異論を唱える奴はいなくなるだろう。



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:51:06.86 ID:ob+pjFY10
殺人=悪ではないことに注目

極端な側だと悪が悪と自覚して悪行を行なってたり
やや緩めにするなら敵以外のまわり全てが悪と認定したりとかは

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:51:07.72 ID:EZkYQG9J0
フランス革命は悪に立ち向かった例じゃね?
市民が正義だったかは知らんが



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:52:01.32 ID:evaAxh7GO
孫正義vsホリエモン

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:52:11.37 ID:dqgyAF940
>>26
ワロンw

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:52:33.74 ID:rrbtaWtN0
マナvsカナ

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:52:33.99 ID:HQtYOXSeO
>>40
革命政権は血みどろのうちに瓦解したけどな



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:53:14.02 ID:CCluUMpu0
>>18
そりゃ現地民の意見だ
白人からしたら「こんなバカな奴がトップだからこんなに民が貧窮している」
「我々優秀な白人が主導でこの哀れな民衆を正しい道へ導いてあげよう」
って正義がある



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:53:14.19 ID:ji9j7SVf0
ニートvs母ちゃん



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:53:29.01 ID:SoAY6GTr0
革命って大悪vs悪なだけだろ

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:53:50.03 ID:ob+pjFY10
>>40
アレはバリバリ市民側が悪堕ちしていく仮定が楽しめるぞ
単に暴力で支配するものとされるものが変わっただけの典型
ギロチン使い出したあたりからトリトンも真っ青



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:54:05.98 ID:xz74YBd90
南北戦争
アヘン戦争



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:54:35.34 ID:Qf0geIoZ0
>>52
ギロチンは人道的な道具!



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:54:39.34 ID:HQtYOXSeO
>>50
うむ

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:55:05.46 ID:ob+pjFY10
>>57
苦しまずにころせるもんね!
見た目のインパクトが強いから、見せしめとしてもやくにたつもんね!



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:55:15.80 ID:JezoAvM50
>>26
一番わかりやすい例だな



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:55:50.98 ID:SyznDJoX0
>>53
南北戦争は人権の視点だとどっちも悪
経済的視点だとどっちも正義



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:57:13.58 ID:SoAY6GTr0
浅田真央vsキムヨナ

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:57:15.94 ID:ob+pjFY10
そもそも奴隷=悪って言うのがおかしい

たとえば物心ついたときから性奴隷&サンドバックとして扱われた少女が、
毎日の苦痛のなかにも奉仕という喜びを見出した頃に
いきなり現れた正義の味方に解放されてもその後はどうやって生きていけばいいのか



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:58:45.14 ID:ZyeGShd/0
そもそもなーんで南北で別れて戦争になったんだっけな
リンカーンの伝記呼んだが忘れちまった



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:59:14.62 ID:HQtYOXSeO
>>63
反駁するには例が極端すぎるかなー



67: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/02/20(月) 12:59:19.21 ID:NiOJ6Fvy0
比叡山延暦寺対信長。
確実に信長が正義で延暦寺は悪だと思ってる。
800px-Enryakuji1
比叡山焼き討ち (1571年)
この挙については当時の比叡山が堕落していたことが指摘され、
焼き討ちの責を比叡山に帰する指摘が多く行われている。
当時の史料である1570年(元亀元年)の『多聞院日記』にも「(比叡山の僧は)修学を怠り、
一山相果てるような有様であった」と記されており、『信長公記』にもこのような記述がある。
山本山下の僧衆、王城の鎮守たりといえども、行躰、行法、出家の作法にもかかわらず、
天下の嘲弄をも恥じず、天道のおそれをも顧みず、淫乱、魚鳥を食し、金銀まいないにふけり、
浅井・朝倉をひきい、ほしいままに相働く — 信長公記
http://ja.wikipedia.org/wiki/比叡山焼き討ち (1571年)


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 12:59:49.54 ID:ob+pjFY10
>>66
極論に反論できない例は結局は破綻しているという定説



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:02:07.15 ID:CCluUMpu0
>>68
そんな定説知らんが
極論ありなら間違いなく悪、間違いなく正義ってモン自体ないよ



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:02:25.66 ID:+KN7FuXG0
>>62
亀田とヨナが悪だって事は分かった。
観点によっては戦争より悪いことしたんだな。

イタリアvs韓国 ワールドカップも追加で

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:02:33.62 ID:shQ4c10u0
奴隷が例えば奴隷として暮らす以外に
暮らしていけない状況でも解放するのは正義なの?

ある意味奴隷だった明治時代の女郎さんたちは
女郎屋から解放されたあと元女郎って差別受けたり
仕事が見つからなかったり
結局更に劣悪な環境の女郎屋に落ちただけらしいぞ

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:02:40.22 ID:9c8gs/NO0
>>63
奴隷でいたいやつは奴隷でいればいいじゃん。

そもそもは奴隷でいたくない人間を奴隷にしようとする制度が間違ってる。



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:03:16.71 ID:EZkYQG9J0
>>65
1、北アメリカを文明的な先進国へ
2、人員が足りん
3、猫の手でも良いから黒人使おう
4、南アメリカの奴隷制度止めさせてこっちに黒人持ってこよう

戦争、だったっけ?



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:04:17.92 ID:ob+pjFY10
>>77
だからこそ「奴隷を使うことは悪だ」って奴が勝手に奴隷を解放して
当の奴隷たちから反撃を食らうという異常事態になる



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:04:26.28 ID:U2aqGIuc0
そもそも悪とはなんだ
もう一つの正義っう答え以外で



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:06:54.53 ID:SZeQojJEI
>>84
自らを正義などと公言しない行い

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:06:57.02 ID:HQtYOXSeO
>>84
結局悪も正義も立場次第で変わる流動的なもの
普遍的な意味で正義と悪を決めることは根本的に無理です



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:07:41.81 ID:ob+pjFY10
ドラクエ3のバラモスってなにも悪いことやってないよな
せいぜいエドを馬にした程度じゃね

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:08:11.32 ID:nEYJuHWd0
民間人に人死が出るテロは普遍的に悪だろ



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:08:36.70 ID:9c8gs/NO0
>>83
やめたいやつだけやめればいいよ!

でいんじゃね



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:09:17.78 ID:kqtcsZo50
明確なのはないと思う

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:09:43.54 ID:HQtYOXSeO
>>93
あれをやった馬鹿共にとっちゃ聖戦だったって言うじゃないか
極論だけどな



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:12:09.15 ID:ob+pjFY10
>>94
そうすると強制力が云々
使っている奴の倫理観が云々



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:13:28.04 ID:ob+pjFY10
原理主義者にとっては自分の所の経典以上の正義はないからな



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:14:25.93 ID:rJM/JXbG0
>>67
信長が延暦寺の所領を没収した経緯があってだな...

まあ当時の延暦寺がくそだったのはたしか



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:17:48.18 ID:U2aqGIuc0
関係ないがこのコピペを思い出した

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:18:39.44 ID:X4Zex8IP0
>>32かな
ポル=ポトさん怖かったんだろうな



114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:21:51.31 ID:RfXI/ROH0
十字軍
SiegeofAntioch
十字軍
中世に西ヨーロッパのキリスト教、主にカトリック教会の諸国が、
聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことである。
一般には、上記のキリスト教による対イスラーム遠征軍を指すが、
キリスト教の異端に対する遠征軍(アルビジョア十字軍)などにも十字軍の名称は使われている。
実態は必ずしも「キリスト教」の大義名分に当て嵌まるものではなく、
中東に既にあった諸教会(正教会・東方諸教会)の教区が否定されてカトリック教会の
教区が各十字軍の侵攻後に設置されたほか、第4回十字軍や北方十字軍などでは、
正教会も敵として遠征の対象となっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/十字軍


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:26:10.67 ID:W+SfpbPL0
主観はともかく客観的に見てこれはどう考えて悪だろってのは結構いるけど
これはどう見ても正義だろってのがさっぱり見当たらない



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:29:18.55 ID:Xc887PqJ0
利になることが正義だと思う
もちろん単にお金のことを言ってるんじゃない
人殺しなんかは、殺した際の利益よりも殺された方の不利益が大きいから悪



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:30:00.74 ID:ob+pjFY10
>>127
敵国をMINAGOROSIにして土地と財産奪えば明らかに利益の方が大きいよ



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:31:36.89 ID:Xc887PqJ0
>>130
馬鹿じゃないの?



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:33:31.86 ID:ob+pjFY10
>>133
馬鹿はお前だよ



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:36:08.39 ID:CCluUMpu0
>>137
つまり、君の好きな極論で言うと

世界中の全ての人をぶっ殺して世界制覇すれば最大の利益になる、とでも?



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:50:56.30 ID:ZFEVXc7C0
有害な野生生物とのバトルくらいじゃね
人間中心主義の元での



165: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2012/02/20(月) 13:51:05.41 ID:ty/w2S/10
アンパンマンvsばいきんまん

167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:51:51.91 ID:f15VCpKP0
承太郎VSDIO

176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:55:41.76 ID:0QjqnxBE0
ドラえもん
「どっちも自分が正しいと思ってるよ。
戦争なんてそんなもんだよ 」
これにつきる



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 13:56:20.65 ID:Z78rgtmw0
>>176
結局自分もそれが言いたいんだろうね

194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:06:21.10 ID:bmIs8rTq0
>>114
野蛮人が調子に乗ってイスラムさんに喧嘩売っただけ



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:11:32.71 ID:97drICow0
正義と信じて戦ったケースよりは、
正義という名目を無理やりつくって侵略戦争やったケースのが多いと思うが



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:12:37.03 ID:ZXCrnF670
もっとも力をもった悪を正義って呼ぶって聞いた



222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:17:31.82 ID:emR0VaUI0
ナチスドイツは悪かな
あんだけ非道なことやらかしたんだし



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:17:46.60 ID:YMgy90H/0
冬戦争だろ

ソ連の正義って何よ
Winter_war
冬戦争
第二次世界大戦の勃発から3ヶ月目にあたる1939年11月30日に、
ソビエト連邦がフィンランドに侵入した戦争である。
フィンランドはこの侵略に抵抗し、多くの犠牲を出しながらも、独立を守った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/冬戦争


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:19:43.80 ID:ob+pjFY10
>>222
ヒトラー側から書かれた「我が闘争」を読んでみればそうともいえなくなる
と言うかヒトラー側が正しいとすら思えてくる



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:19:46.65 ID:7W8kLL7h0
常に勝者強者が正義であり敗者弱者は悪である
つまり世の中には正義VS悪の戦いしかない



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:20:15.66 ID:iGqieJE60
正義とか悪とかは個人の主観だからな

その人の中では常に「正しい」んだろうな
だから戦争が起きる



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:21:08.87 ID:Z78rgtmw0
>>231
正にそうだと思う



242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:24:02.17 ID:bmIs8rTq0
>>222
誇張もあるし他の国も多かれ少なかれにたようなことはしてる

もちろんナチスを肯定する訳ではないが



243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:24:18.02 ID:mI+QPWfE0
ここまでアンパンマンの話なしか。
お前ら、やなせさんはどうしてアンパンマンを作ったか知ってるか?
やなせさんは戦争で中国に行ったんだけど、
終戦後日本に帰って来たんだよ。
特攻隊に行った弟は死んでいた。
天皇陛下万歳でもなかった。
そして、全く変わった日本を見て思った。
    『本当の正義って何なのか?』
アメリカが正義?ソ連が正義?天皇が正義?ヒトラーが正義?
そんな立場が変わる正義って本当の正義?
ちがう。それは本当の正義じゃない。
じゃあ本当の正義って何なのか?
そこで焼け野原の街を見て思った。
お腹をすかせた子供たちがたくさんいる。
この子供たちにパンを、ご飯をあげる人は
世界中のだれから見ても正義だ。
そこでアンパンマンが生まれたのさ



256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:30:41.98 ID:mI+QPWfE0
①正義側が正義と思ってること
②悪側が悪だと思っていること
③客観的に見てそれが正しく見えること。

これがそろえばいいんじゃないか?

257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:30:47.06 ID:H5r2TyR30
大塩平八郎の乱とかどうよ?
大塩平八郎の乱
江戸時代の天保8年(1837年)に、大坂(現大阪市)で大坂町奉行所の
元与力大塩平八郎(中斎)とその門人らが起こした江戸幕府に対する反乱である。
大塩の乱とも言う。旗本が出兵した戦としては寛永年間に起きた
島原の乱(1637年 - 1638年)以来、200年ぶりの合戦であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/大塩平八郎の乱


259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:31:48.04 ID:Z78rgtmw0
>>256
その客観的というのが問題だよね。

266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:35:46.64 ID:cHC4WcU2i
インディアン対開拓者
インディアンが正義な
Ridolfo_Ghirlandaio_Columbus
コロンブスの悪行
「コロンブスの軍勢はやりたい放題の大虐殺を続けた。
コロンブスが快復するまでに、5万人以上のインディアンの死が報告されている。
やがて完全復帰したコロンブスの最初の仕事は、彼の軍勢に対し、略奪を組織化することだった。

1495年3月、コロンブスは数百人の装甲兵と騎兵隊、そして訓練された軍用犬からなる一大軍団を組織した。
再び殺戮の船旅に出たコロンブスは、スペイン人の持ち込んだ病いに倒れ、
非武装だったインディアンの村々を徹底的に攻撃し、数千人単位の虐殺を指揮した。
コロンブスの襲撃戦略は、以後10年間、スペイン人が繰り返した殺戮モデルとなった。
スペイン軍は面白半分に彼らを殺す楽しみを決してやめなかった。
1492年の「新大陸」へのコロンブスの上陸時に約800万人いたインディアンの人口は、
1496年の末までに、その3分の1までに減った。さらに1496年以降、死亡率は倍加していった。
量的にもスケール的にも、コロンブスは、エルナン・コルテスやフランシスコ・ピサロに並ぶ、
虐殺目的で戦争を楽しんだ最も悪名高いコンキスタドール、征服者の一人」
http://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・コロンブス



268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:36:36.73 ID:mI+QPWfE0
>>266
開拓者は殺しを楽しむために戦ったわけではないな。
家族を養うために戦った。
家族側からすれば正義だ



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:36:43.88 ID:OcwIwIzJ0
>>15だな

277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:38:13.92 ID:emR0VaUI0
今ぱっと思いついたけどヒトラー暗殺計画に加わった牧師ボンヘッファーの事例はどうよ
自分でやってることを「悪」って明言して、誰かがやらなきゃいけないときがあるんだよとか言ってたと思うけど
ヒトラー側=正義の見方を立てる限りにおいて、>>256の三要件は満たすんじゃね

278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:38:46.32 ID:EkIpttxG0
平民v.s.貴族は割かし正義v.s悪なんじゃないか?
高い身分の奴らが低い身分の奴らを虐げるなんて、
客観的にゃ“人権侵害”と言う名の悪でしかないだろ?



279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:38:47.79 ID:YMgy90H/0
>>268
家族を養うためというのは正義じゃなくて自身の幸福のためで
開拓者は正義じゃなくね



282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:39:47.85 ID:mI+QPWfE0
>>278
貴族の価値観ではそれは悪いことだと認識してないし、
そういった社会秩序を護るために平民と戦ってるからね



283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:40:13.59 ID:RF1U12g90
>>279
家族にとってはとーちゃんは正義になるじゃん



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:41:03.79 ID:DGQN98klO
絶対的な善悪が存在すると仮定して
絶対善(J)の対岸に絶対悪(E)を置くとする(J≠E)
この時点で二者が相対化されているのは確定的に明らか “絶対的”なという定義は相対し得る他者を追い出すためJ≠Eの仮定は誤りとなる
同様の理由でJ≒Eも成り立たないため、絶対善=絶対悪
→善=悪 善悪は表裏一体のものとなり(例:親の仇を討ったら仇の子どもに怨まれた、自国の繁栄のための行動が他国の利益を侵害した)、
「善悪のバランスが保たれた状態」が限りなく絶対に近い(“絶対的に”理想的である)
と言える

これを客観と呼ぶ
客観は主観の集合体で(つまり、俺の主観はお前の客観なので)、主観は客観に内包されながら、時と場合によって個々の形や色合い、濃度を変える
しかしながら全体としては客観(差し引き無し)に収束する

(主観同士はそれぞれある程度のまとまりとして存在しがちで、そのような主観の小集合を総括する組織液を宗教や民族や国体や文化や思想へ置き換えることも出来る)

また前提として主観善は主観幸福をもたらすし、主観悪は主観不幸をもたらす(結果論的な言い方をすれば、主観幸福をもたらすものが主観善である)

こういったところから考えて>>1に立ち返れば、
世界中の過去現在未来における戦争を俯瞰すればイーブンだが、局地的局所的(つまり主観的)に見れば全て善悪の偏ったものだと言える

290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:42:59.27 ID:ABdcelmvO
馬鹿の一つ覚えみたいに「絶対的な悪等ない」やら
「また別の正義がある」みたいなこと言ってる奴wwwwww


いいか?
正義ってのは多数決なんだよ



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:43:04.81 ID:w5AK3zuj0
>>12
インディアンは正義



296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:43:59.34 ID:ob+pjFY10
>>290
そりゃ数こそすべてだと言ってる奴らの主張
そういう奴をまとめて悪と断ずるのにいささかの躊躇なし



297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:44:32.67 ID:YMgy90H/0
>>283
それは家族にとって「味方」とか「仲間」とかで正義じゃないと思う
自分を守るためとはいえ人を殺しまくる父親を俺は正義とは思えない。

異論は認める



298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:45:00.90 ID:RF1U12g90
多数決っていっても
100対99じゃ当然正義認定できないし
案外100対30位でもひっくり返るときはひっくり返るし



300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:45:20.44 ID:Z78rgtmw0
>>298
正にそう



301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:45:39.40 ID:emR0VaUI0
中南米のインディオはどうだろう
コルテスとかピサロとかの征服者は強欲で金しか頭になかったような



302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:46:49.42 ID:Ycdc8wov0
そんなものはないな。
それを論ずるのにまずは正義の定義がなんなのか論ずる必要がある。



304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:47:12.29 ID:mI+QPWfE0
>>297
インディアンも自分たちの土地を拡張するために他の部族とは戦っただろうし、
それが、同じ人種ではなかっただけ、
弱者と強者の関係がそこにあっただけだと思う。

侵略戦争だと絶対的正義・悪の図式は無理。



307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:47:58.89 ID:Ycdc8wov0
もし完全な正義を決めるなら1票でも反対意見がでればそれはもう正義ではない。



314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:51:03.05 ID:CCluUMpu0
>>301
それこそ多数決じゃねーの?
100人の幸福と1人の幸福を天秤に掛けただけ

例えばサウジアラビアの石油握ってる人を殺した場合
殺した側には「世界中の人に石油を配る!」と言えば正義になるのか



315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:51:25.57 ID:mI+QPWfE0
歴史上TOPが自分を悪だと認識したうえで、
他の人から見て悪だと思える行為をし、
それに対して戦った物ってあるかな?

あるならそれだと思う



316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:51:28.71 ID:c3MBMI6WO
どんなに虐殺とかやってもそいつらにはそいつらの「正義」があるからな



317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:51:41.30 ID:E/N4E4Mf0
>>277
誰かがやらなきゃならないとか言うお題目を唱えてる時点で本気で悪だと思ってる訳はないわな

それこそ「本当はやっちゃいけないんだと思ってるけど自分の本能的欲求が抑えられずについ殺っちゃうんDA」くらいでないと
やった奴が「悪だと思っている」事にはならんだろう

319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:52:00.08 ID:f180kr7l0
戦争はいつだって正義VS悪だよ
そしていつだって正義が勝ってきた
この世に悪の栄えた例なし



321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:52:44.48 ID:0hVfOPr70
サイコパスシリアルキラーと
警察

324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:53:13.51 ID:mI+QPWfE0
>>321
その単位ではたくさんあるだろうね

330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:54:28.88 ID:E/N4E4Mf0
>>321
サイコパスは病気でもあるからなー

338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:56:34.65 ID:mUmQBHWF0
戦争じゃないけどチベットと中国の問題は正義vs悪じゃないの?



339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:57:08.25 ID:f180kr7l0
もうジャンケンで正義か悪か決めたらいいのにね

342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:57:14.86 ID:E/N4E4Mf0
>>338
中国人から言わせればチベット人は売国奴



345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:58:14.86 ID:mUmQBHWF0
>>342
そうなるのか…
難しいな



346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:58:24.39 ID:mI+QPWfE0
>>338
チベットの中でもチベット王権時に虐げられてた人はいるし、
中国の介入で生活がよくなった人もいる。
チベット自体争いで他者を追い出したりもしたし。



347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:58:25.88 ID:vnMQYFMT0
これから起きるであろう日本対韓国がそうなる 
当然正義・大義は日本の側にある

348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:58:30.75 ID:DhZZnpZc0
>>338
実際チベットは封建的過ぎるとこはある
チベット住民がどう思ってるかによるんじゃね?



349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 14:59:33.31 ID:w5AK3zuj0
>>347
アメリカのサンデルは日本のことを批判してたけどな

351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:00:10.98 ID:CCluUMpu0
お前らチベット人でも中国人でもねーんだから相手の気持ちになれるわけねーだろ
全てをわかった振りしてんじゃねーよ



352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:00:11.81 ID:emR0VaUI0
いくら正義の題目ふりかざしても何万人もぶち殺すのはもうそれ正義とはいえんような

354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:00:57.43 ID:DhZZnpZc0
>>347
アメリカと中国の内政干渉招くだけで日本にとってはデメリットしかないな

355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:01:04.34 ID:mI+QPWfE0
>>352
悪とも言えない。ただの人間の争い

359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:02:51.14 ID:DhZZnpZc0
>>352
優れた集団だけが存続できる

帝国主義時代はそれが当たり前

364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:04:33.01 ID:CCluUMpu0
で、お前らってこのスレ見てなんか得るもんあった?

366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:05:14.06 ID:mI+QPWfE0
考える欲求を満たされた

371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:06:13.28 ID:mUmQBHWF0
正義vs悪なんてそれこそ漫画やアニメじゃないと存在しないのかな…
>>364
歴史面白いわ
勉強し直したくなった

372:ゲッパリラ王:2012/02/20(月) 15:06:31.13 ID:cl+pmqV00
侵略者から領地を守っただけの戦い

上杉謙信【善】vs武田信玄【悪】



378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:09:06.42 ID:DhZZnpZc0
>>372
戦国時代はまず領民の安全保障と食料確保が
正義だから信玄に正義がないとまでは言えない



379:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:10:29.93 ID:emR0VaUI0
時事ネタであれだけど光市の犯人は悪だろうな
戦いですらないけど



384:ゲッパリラ王:2012/02/20(月) 15:11:56.52 ID:cl+pmqV00
>>378
上杉謙信の戦の理由は「領民保護」
武田信玄の戦の理由は「天下統一」

どう考えても正義と悪に別れてる



385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:12:31.46 ID:mUmQBHWF0
>>384
天下統一は悪じゃないだろ



392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:15:00.55 ID:TIEBTIBi0
勝った方の歴史だけ残されて
結果的に勝者が正義になるんじゃないん?


395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:15:28.23 ID:EkIpttxG0
>>385
“私欲の為”と言い換えられない?



400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:18:49.91 ID:2XJIWj130
>>395
わからない。 例えば天下統一して全ての民に平和を!!
とか考えていたのかもしれないじゃん



412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:22:56.33 ID:ob+pjFY10
平和というのはね、戦わなければ自動的に手に入るような「安物」ではないんだ。
大昔から連綿と続く、数え切れないほどの人々の数え切れないほどの努力と命、
想像すら及ばない莫大過ぎる血と汗と骨を積み上げて積み上げて、
ようやく得られた殺しあわずとも生きていけるだけの富と軍事力。
その上に成り立つ「尊すぎる財産」。それが「平和」だ。
誰もが欲しくてたまらない「この上ない贅沢」……それが「平和」なんだ。
わかるかい?
だからみんな、「平和のために殺しあう」んだよ。



441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:37:51.63 ID:E/N4E4Mf0
この世に悪なんて存在しないって言い切るのは簡単だが安直だよね



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:40:28.31 ID:SyFH/joY0
殷周革命みたいなものは一応戦争だけど
内線に近いものがあるし(昔の国の概念はともかく)戦争にカウントされないのか?



446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:41:00.22 ID:E/N4E4Mf0
>>445
無能な支配者って悪なのか?



456:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:45:55.88 ID:OSg+IRO00
>>257
これだろ



461:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:48:19.91 ID:SyFH/joY0
>>446
無能なだけなら飽き足らず恐怖政治で次々と部下を殺したり
遊びでどっかの民族を殺していったりしたろ?
あの当時の事実なんて今の事実と違うって言われたらオワリだが
殷王は悪の親玉と言われてもおかしくないと思う



468:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 15:51:17.02 ID:E/N4E4Mf0
>>461
だがもともとカリスマがあったら恐怖政治に走る必要ないわけでさw
遊びで人殺したのは快楽殺人に類するから悪かなぁ…



530:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 16:18:54.69 ID:zL25ZkTN0
橋本vs日教組



542:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/20(月) 16:31:57.70 ID:kqQdps3gO
またここで人類の歴史に無駄な争いが一つ



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